Sun技術者認定資格の取得

Windows XPの問題点

Windows XPは、2001年にマイクロソフト社によって発表された、PC/AT互換機用のOSです。

 かくいう私も、Windows 3.1以降のWindowsユーザーなのですが――Windows XPを使ってみての印象などを少し。

 Windows XPは、この一つ前のWindows 2000と比べると、確かに全体的に進化した感があります。特に近年増えてきた、パソコンに対する外部からのさまざまな攻撃に備え、セキュリティ面が強化されています。この点は、初心者にも親切にできていて、何かあると逐一警告してくれます。

 また、Windows XPは、インストールや設定もWindows 2000と比べるとカンタン。また、ハードウェアを追加する際もその認識が容易ですし、何か問題があったときも、その原因の特定が楽になっています。

 Windows XPから使い始めた人にとっては、「こんなもんだ」と感じるかもしれませんが、Windows 3.1〜Windows 98を経てWindows XPに至った人には大きな進歩が感じられるつくりになっています。

Sun技術者認定資格の取得

 「Sun技術者認定資格(SUN CERTIFICATION)」とは、サン・マイクロシステムズ(株)によるベンダー資格で、「Java認定資格」と「Solaris認定資格」の2分野からなっています。

 これらSun技術者認定資格の2分野は、さらに細分化され、「Java認定資格」には8種類、「Solaris認定資格」には3種類の資格があります。

 Sun技術者認定資格のうち、特に「Solaris認定資格」のほうは、単にSolaris(UNIXの一つ)の運用管理能力を証明するだけではなく、UNIX全般に関するスキルを証明する資格としても十分に通用する、非常に有効性が高い認定資格です。

 Sun技術者認定資格は、それぞれ受験の条件や難易度もまちまち。ただしそれぞれの分野の入門的資格である「Sun認定Javaアソシエイツ(SJC- A)」「Sun認定Javaプログラマ(SJC-P)」「Sun認定Solarisシステム管理者(SCSA)」には、特に受験資格はありませんので、 Sun技術者認定資格の取得を目指す方は、まずはこうしたものから入ることになります。

オール電化住宅って電磁波は大丈夫なの?

最近はやりのオール電化ですが、家中の全てが電気製品になると電磁波が心配ではありませんか。電磁波って何なのでしょう。なにか難しくてよく分からないけれど、大丈夫なのでしょうか?
電磁波とは、放射線・電波・光の総称です。電気が流れているところでは、電磁波が発生すると思って良いでしょう。代表的なところでは、ヘアドライヤーの電磁波です。ヘアドライヤーの電磁波は結構強いです。ヘアドライヤーは頭部付近で使用するので、健康への影響が心配されています。また、テレビの画面から電磁波が出ていることは結構知られています。テレビからは2メートルは離れた方が良いと聞いたことはありませんか?
オール電化住宅の機器の中で、身体に近いところで使用するのは、IHクッキングヒーターです。IHクッキングヒーターの位置は、女性の腹部付近になりますので、妊娠している女性が調理するときに電磁波の影響が心配されます。また、小さい子供のちょうど頭部付近になります。では、IHクッキングヒーターの電磁波は、安全なのでしょうか?
IHクッキングヒーター付近には周波数が50〜60ヘルツの電磁界が発生します。調理をしている時には、周波数20〜30キロヘルツの電磁波が発生します。これらの電磁波については、他の家電から出る電磁波とだいたい同じくらいのものです。電力会社では、通常に使用すれば人間の健康に影響を与えるほどのものではないという判断が出されています。もちろん、健康に悪影響のあるものを「安全」と言って売るわけにはいきませんので、信用できるでしょう。
電磁波に関しては、電気を使用した生活を続ける限り、全く浴びずに生活するのは不可能です。オール電化住宅だから電磁波の影響を強く受けるという考えは間違っています。しかし、体質的に電磁波の影響を強く受けてしまう方もいらっしゃいますので、オール電化の導入はよく情報を集めて吟味してから決めましょう。

5月の旬の食材

ゴールデン・ウィーク明けから、症状が現れ始める五月病。
そんな五月病を乗り切るには、5月の美味しい旬の食材を使った料理を食べるのもひとつの方法でしょう。
そこで、5月の旬の食材を取り上げてみます。

5月が旬の食材はたくさんあります。
果物ならイチゴ。
魚では、かつお・マグロ・カレイなど。
野菜は、キャベツ・筍・アスパラガス・さやえんどう・じゃがいも・玉ねぎ・ピーマンなど。
キャベツやえんどう、アスパラガスにはイライラを抑えてくれるビタミンCがたっぷり含まれています。

筍を使った料理なら、わかめを加えて若竹煮、行楽のお供にもなる筍ご飯がありますね。
わかめも5月の旬の食材です。
若竹煮は、筍を煮てから2?3時間置いて味を含ませ、わかめは最後にさっと2?3分煮ると美味しく仕上がりますよ。

さやえんどうは絹さやとも呼ばれます。
さやえんどうの仲間には、グリーンピース、スナップエンドウ(スナックエンドウとも呼ばれます)があります。
グリーンピースは年中、缶詰などで手に入りますが、この時期だと、サヤごと買うと新鮮なものが手に入ります。

マグロの山かけ、カレイの煮付けなど、こうやって、食材を並べているだけで、料理が思い浮かんで浮き浮きした気持ちになりませんか?

食材を知ることは、体を大切にすることにつながります。
そして、旬の食材は栄養が豊富で、値段も安いですね。
しっかり栄養のあるものを美味しく食べて、五月病にならない心身を作りましょう。

ISC(情報システム・コンサルタント)試験とは

 ISC(情報システム・コンサルタント)試験とは、「社団法人日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)」が認定する資格認定試験で、情報システムに関するコンサルタントの育成と、その活動への支援を目的としています。

 ISC(情報システム・コンサルタント)試験は

(1)経歴審査

(2)論文審査

(3)専門的応用力を評価するための面接審査

 以上の3つの審査方法から成っています。

 ISC(情報システム・コンサルタント)試験の受験資格は、情報システムに関する実務に10年以上従事していること。上記のように、ISC(情報システム・コンサルタント)試験の受験に際しては、蓄積された経験や研究の成果についての論文の提出まで求められることから、まさに「情報システムに関するスペシャリストのための試験」と言えます。